ヒアリングのコツはお医者さんの問診のように

 

私もそうだったのですが
売れないで悩んでいる人の話を聞くと
クライアントのニーズを絞り込んでないことが多いです。

 

たとえば、あなたがダイエットアドバイザーだとしたら

痩せたいとか体重を落としたいとか
だいたいのことはつかんでいるのですが

いつまで何キロを、どのように落としたいのか?を細かく絞りこんでない
のです。

それだと、あなたの提案は良い話ではあるのですが
自分にはまだ必要ないかなと思われてしまうのです。

 

だから、クライアントのニーズはとにかく細かく聞くことなんです。

私もこれが現場にたつとなかなか出来てなくて
買わないというなんとも残念な結果に終わっていました。

 

ニーズを絞り込むのためには、よく聞くことですが
ただ聞くだけじゃなくて

ポイントをおさえて
どこに問題があってクライアントが得たい結果を得られていないのかを
知るためにしっかり聞くことです。

 

そのために、私がやっていることは
事前に聞くことをノートに書いて行ったり
ヒアリングシートなどを作って活用しています。
コツはお医者さんの問診のようにです。

 

では、またよろしくお願いいたします。

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