
もうすぐ都知事選がはじまりますね。
以前、小池百合子さんの話を聞いたことがあるのですが
魅力的で惹きつけられた記憶があります。
なぜ惹きつけられたのかな?と思い返してみると
正直、話の内容はよく覚えてなくって(小池さんごめんなさい)
話の内容というより
声のトーンや話し方、明るい笑顔や
立ち振る舞い、着ている洋服の色だった気がします。
じゃぁ話の内容はどうでも良いのか?ということに
なっちゃけどそうではなくて、
本当に聞いてほしい話があって
その話を聞いてもらうための基礎作りをしているのです。
さすが聞き手側の
心理を熟知していらっしゃるな~と感じました。
聞き手側の心理というのは、
実際に目には見えないけど
人の心には扉があってシャッターのように
開いたり閉じたりしているのです。
だから本音を引き出したり
伝えたい話を聞いてもらえるような
心の通った会話をするためには、
心の扉は開けた方がいいのです。
開いてないと、一方的な話になっちゃって
はね返ってきちゃうのです。
それ痛いです(笑)
この心の開かせ方は、
昔学ばせていただいていたソシャルアライアンス(SA)のセミナーで教えていただいたのですが
営業で売れている人の共通点なんです。
相手の心を開かせるのがとても上手なのです。
私もまだまだ練習中ですが
実践するようになってから相手の本音を聞けたり
こちらの話を聞いてもらえるようになりました。
SAで教わったことを基に私が経験してきたことを加えると
以下の6つで、
営業だけじゃなくて、あなたがお店の経営者でも講師でも
美容師でも、セラピストでも占い師でも、整体師でも
お医者さんでも、政治家でも
必要なコミュニケーションの基礎と
なるものなのでぜひ参考にしてみてください。
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【相手の心を開く6つの方法】
1、身だしなみ
2、表情と言葉使い
3、安心を与える
4、長所にフォーカス
5、共通の話題
6、気持ちに寄り添う
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です。
次回から1つづつ解説していきますね。
どうぞお楽しみに。
では、またよろしくお願いいたします。
