クライアントアバター(ニコちゃん図)を描く

 

前に一度買ってくれてたクライアントさん
その後、自分なりにやるからいいですと言われてリピートがない。

どうしたらいいかな?と
アプローチを迷っているうちに時間がたってしまい、
連絡しづらくなってしまったとき
何でもよいのでオープンクエッションで
コミュニケーションをとるのがよいです。

と前にお伝えしました。

 

その時の内容はこちらです↓
http://satomi-fairys.com/blog/consul/2214.html

 

何でもよいのでコミュニケーションをとったものの
その後、なんだか話が続かないというときはないですか?

私はたくさんあったんですよ。

お元気ですか?
その後いかがですか?
お仕事はいかがですか?

と声かけて連絡がとれたのだけど
その後の話が続かない。
盛り上がらないんです。

 

そしてまた、もやもやと連絡できなくなってしまう
って感じでしたね。

どうしてそうなったかというと、
今だとわかるのですが
売るための声がけをしていたからだなと思います。

何とかしてサロンに来てもらい

リピートしてもらう話につなげようとしていました。

当時は気づけなかったですが、クライアントは感じ取っていますよね。

 

それで、おすすめなのが

まずクライアントのことを
書き出してみることなんです。

書き出してみる内容は、
以下の質問に答えてみてください。

 

クライアントは、

・何を解決したいのか?
・人生において何を求めているのか?
・どうやったらこの人のお悩みが改善できるか?
・夜眠れないのは何が原因なのか?
・相手にとって何が重要なのか?
・なぜ自分の商品を買ってくれるのか?あるいは
買ってくれないのか?

 

書き方は、

クライアントをイメージしやすいように
ニコちゃん図を書いて
その周りにこの質問の回答を書いていきます。

 

そうすると、自分がどんなことでお役にたてるか
わかってくるし

自分がお役にたてない場合は
つなげる人やアイディアも浮かんでくるのです。

 

 
アイディアが浮かんだら連絡してみましょう。
そうすると、話が続いて楽しく盛り上がってくるのです。
そうして、クライアントともっと仲良くなってくるのです。

 

 

今週もあなたの目標達成、応援しています!

 

 

メンバーをチーフに会わせるときの注意点

 

 

 

今日は、先日ランチ会でいただいた質問に回答した内容をシェアさせていただきます。

質問された方は、お化粧品のサロンを経営している、

ビューティーアドバイザーの方です。

 

 

(質問)

11月からランクアップをかけてチャレンジするのですが、
チーフに相談したところ、メンバーさんをお茶に誘い
チーフに会わせて意識レベルを上げていくという
アドバイスをいただき、やっていこうと思っているのですが。

 

(回答)

チーフはすでに、たくさんのメンバーを育てておられて、様々な経験をしているので、
チーフのアドバイスを実行するのは
とても良いと思います。

プラス加えますと、チーフとメンバーを会わせるときの注意点です。

チーフに会わせる営業をABCといいます。

ABCの意味はこんな感じ。

A→アドバイザー(チーフ)
B→ブリッジ (あなた)
C→カスタマー (メンバーさん)

この場合、CさんはAさんの話しを聞いて意識レベルがあがり
やる気になると思いますか?

(以前の私はそう思っていました)

でも、
実はCさんが意識して聞いたりしているのは
Aさんではなく、Bさんなのです。
(そうあなたなのですよ!)

 

なぜなら、Cさんは、Bさんとの信頼関係できているのです。

だからBさんの態度がとても大切なのです。

 

そして、ABCが上手くいくには
Aさんと会わせる前段階が重要です。

 

とにかく会って!とか、

チーフに会えばわかるから!とか、
お茶の席に突然Aさんを同席させたりはNGです。

 

Cさんからしたら
あなたとのお茶を楽しみにしているのに
いきなりAさんのドタ参加では
がっかりしてしまいますよね。

これでは、どんなにAさんに力があっても上手くいきません。

 

ですので、
BさんはCさんと充分なコミュニケーションをとり
お悩みを引き出し、話しを良く聞いて、
解決策として、Aさんに会わせるのです。

 

そして、実際のABCの場面では

BさんはCさんの立場に立って、
Bさんが何度も聞いて知っていることでも、
Aさんの話しを一生懸命聞いて、うなずいたり、
関心を示し、Cさんになりかわって質問したりしましょう。

 

そうすれば、
CさんはAさんとお会いしてお悩みが解決したり
望みが叶うヒントをいただけて
Bさんに感謝すると思います。
その結果として、売り上げが上がるのです。

 

あなたの目標達成応援しています!

 

 

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン

 

 

 

 

前回、連絡しづらくなってしまったクライアントへの対応
についてお伝えしました。

その中で、
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンについてはまた次回説明しますね。
と言ったのですが、覚えていますか?

見逃した方はこちら↓
http://satomi-fairys.com/blog/consul/2214.html

ということで、今日は、

営業のテクニック

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン

についてです。

 

オープンクエスチョンとは?

名前のとおり、答えがオープンな(開く)質問で

「はい」や 「いいえ」で答えるような質問ではなくて自由に答えられる質問のこと。

 

その反対が、

クローズドクエスチョンで、

名前のとおり、答えがクローズな(閉じた)質問で

「はい」や 「いいえ」で答えが出る質問のこと。

 

はじめて聞くとなんのこっちゃ?と

あたまに???が3つくらい浮かぶと思うんですが・・

 

たとえば、

Q ランチはどこにいきますか?

はオープンクエッションですが、

 

Q ランチは、A店とB店どちらがいいですか?

は、クローズドクエッションです。

 

どちらもシーンによってうまく使い分けると
クライアントが答えやすくなり会話が広がっていくのです。

 

今回の時間がたってしまい、
連絡しづらくなってしまったクライアントには

その後お仕事はいかがですか?

 

などのオープンクエッションから入っていきましょう。

オープンクエッションは、
答えが自由なので相手は答えやすと思います。

その答えに対して今度は、クローズドクエッションで返します。

 

オープンクエッションとクローズドクエッションの
使い方の例は、

 

たとえば、、、

 

あなた:その後お仕事はいかがですか?(オープン)

クライアント:出張も復活してバタバタとしていました。

 

あなた:そうでしたか~最近はどちらへ行かれたんですか?(クローズド)

クライント:先週は福岡でした。

 

あなた:福岡は良い所ですよね~
海の幸が美味しいですよね?(オープン)

クライント:そうなんですよ!食べてきましたよ~

 

あなた:わぁーいいですね~
何が美味しかったですか?(クローズド)

クライント:イカ刺しが最高で~

 

あなた:わぁーいいですね~私も大好きです。
その他には何が美味しいかったですか?(オープン)

クライント:そうですね~・・・

 

みたいな感じで、会話が盛り上がります。

 

時間がたってしまい、
連絡しづらくなってしまったクライアントには、

はやくサロンに誘ってリピートにつなげたい気持ちは
ちょっと横に置いておいて

こんな風に、盛り上がる会話をしながら
まずは、コミュニケーションをとっていきましょう。

 

今日は営業のテクニックをお伝えしましたが、
クライアントをコントロールするのではなく
お悩みが解決して、よい方向へ導きたい気持ちで行いましょう。

 

ご縁があるクライアントに元気と勇気を
今日も、楽しみながらがんばっていきましょう!

 

 

連絡しづらくなってしまったクライアントへの対応

 

一度買ってくれたクライアントさん、その後の購入がありません。

 

リピートを提案したときは断られてしまいました。

理由は、予算がない。継続にはスレスがかかる。

ということでした。

予算がないと言っていたしな・・・

ストレスもあるようだし・・・

男性にお茶のみませんか?もないし・・・

などと、

 

アプローチを迷っているうちに

時間がたってしまい、連絡しづらくなってしまったことないでしょうか?

 

わたしはたくさんありました。。

そんな時は、リピートにつなげたいという焦りから

メールで強くすすめてしまい、うまくいきませんでした。

 

何度も失敗してわかったことは、

リピートにつなげたいという、こちらの気持ちはちょっと横に置いて

まずは、何でもよいのでコミュニケーションをとるのがよいですね。

 

お元気ですか?

その後いかがですか?

お仕事はいかがですか?

 

と相手がお返事しやすい質問が良いと思います(オープンクエスションといいます)

 

(オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンについては
また次回説明しますね)

この時点での、目的はリピートではなくコミュニケーションだからです。

 

やりとりができるようになったら、

相手が喜ぶような場(お茶やランチ)などにお誘いしてみましょう。

 

そうして、だんだんと心開いてきたら

その後のフォローをしていきましょう。

 

そのときには、

食事の管理は、継続できているか?

仕事でストレスがかかってないか?

運動は継続できているか?

などの質問をして、継続できてないところがあれば
アドバイスしましょう。

 

こちらとしては、はやくサロンに誘ってリピートにつなげたいところですが、

リピートを断られたときの理由が

予算がない。継続にはスレスがかかる。

ということでしたので、

 

まずは、前向きに元気になってもらいたいという

気持ちで、接していきましょう。

 

では、今日も楽しみながらがんばっていきましょう!