
「買います」と決断して帰られたクライアントから
連絡がきて
やはり「迷っています」と言われたことはありませんか?
私は何度もありました。
そんな時は、ショックでなかなか返事ができなかったり、
逆に感情的になってしまい強く言い返してしまって
より気持ちが離れられてしまいました。
だから、買います。
と言われても契約をいただくまでは
そうならないことを祈っていました。
でも、もし、そう言われたときは、
相手の立場に立ったコミュニケーションをとることで
半数は取り戻すことができるのです。
それには、
「迷っています」と言われたら、反論をしたくなる気持ちを
ぐっとこらえて、
ますは、クライアントがなぜ迷っているのか?
不安に思っている理由を全部お話していただきます。
その際は否定したりしないで
うなずきながら、よーく聞いてあげること。
他にはないか?と聞きながら、
不安に思っていることを全部お話してもらいます。
全部話し終わったら、
自分もクライアントと同じように、
何かの買い物を決めたとき
不安に思って迷ったことがあることを思い出して、
自分も同じだったことをお話します。
自分の体験談を話したら、
最後に、クライアントが望んでいる
結果を出すための正しい組み合わせをアドバイスします。
この時の注意点は、どんなに正しいアドバイスだとしても
上からにならないように
クライアントの立場に立って
仲間のように、友達のようにアドバイスします。
親子なんかもそうですよね。
親が宿題しなさい!と子供に言ったとしたら
正しい事だとしても子供はカチンときて
今やろうと思っていたんだよー!
うるさいなー!
と言われることが多いようです。
宿題しなさい。は、うるさいな。
を引き出してしまうのです。
それと同じで、
どんなに正しいことでも相手の立ち場に立ててない
メッセージは、受けとってもらえないことが多いのです。
ですので、正しいアドバイスをするためには、
まずは相手の立場に立って
相手の方の気持ちになって、
自分も同じだったことをお話しするのです。
そのうえで相手が望んでいることを達成するために
専門家として、必要な正しい組み合わせを
アドバイスしましょう。
きっと良い方向へいくと思います。
今週も応援しています!
