同じアプローチだけを繰り返している

 

営業をはじめたばかりのころの私は、まあまあやよくない結果しか出てないのに
同じアプローチをずっと繰り返していたのですが、

 

どんなアプローチかというと商品の素晴らしさを

言いまくるということです。

言いまくっていたので、当然ですが相手の話は聞いていません。

 

良い結果はでてなかったけど

その方法しかわからないので

当たる数が足りないんだと思って

会う人会う人におなじアプローチを繰り返していました。

 

 

でも、売れている人のセミナーに参加したときに
セールスするときの
一番初めに発する言葉を変えたほうがいいと教わったんです。

 

教わったもののすぐに出来るかと言ったら

わたしにはとても難しかったですね。

 

それは、

言いまくるのをやめて

質問をするということです。

 

たとえば、

あなたはどんなことしたいですか?

なさりたいことはありますか?

というような質問です。

 

質問から入ると

その答えを聞いてさらに具体的な質問へと
つなげることができるし、

相手は質問に答えなければいけなくなるから
主導権がとれるのです。

 

ちょっとしたことなんですが、
このちょっとしたアプローチを変えただけで売り上げが4倍になりました。

5倍6倍になっている人もいます。

しかも、コストもかからないし、ほとんどデメリットもありません。

ぜひお試しください。

 

あなたの営業活動の参考になれば幸いです。

14の間違っている営業の例

 

以前の私は、
営業は数だ!
断られてからが勝負、何度でも行け!
嫌われてなんぼ!

と思い込んでいたので、
何度も失敗していたのにも関わらず、
間違っていると気づけず
営業の方法を変えようとしていませんでした。

 

でも、あるとき先輩のすすめで売れている人のセミナーに
参加したときに

ほとんどの売れてない人たちは、やり方が間違っていてそのやり方を変えるだけで

売れるようになるということを知りました。

 

しかし、、

自分が間違っている?
へっ?

どこが?

思い込みってこわいですね。

当時は、それでも自分が間違っていると気づけず
売れている人の話はまったく入らず

やり方を変えようとしませんでしたが、

(今思うとおそろしい話ですが(汗))

 

でも、やっぱり売れないため
間違いを認めてやり方を変えるようにしたら

徐々に売れるようになってきたのです。

 

それが以下の14です。
【14の間違っている営業の例】

 

1、同じアプローチだけを繰り返している
2、クライアントの反応を見てない
3、自社商品を差別化していない
4、クライアントのニーズを理解していない
5、自分の力だけで売ろうとしている
6、その場を楽しい場にしていない
7、クライアントに理由を説明していない
8、効果がある営業方法を途中でやめてしまう
9、見込み客が明確でない
10、見込み客のリストを持っていない
11、SNSを営業に活用していない
12、クライアントの生涯価値を理解してない
13、自分の強みを活かしていない
14、マーケティングとの連携がとれていない

 

です。

 

これから、
1つ1つ解説していきますね。

それでは、今日はここまです。

 

あなたの営業活動の参考になれば幸いです。

 

17の紹介法実践しています!

先日、朝カフェ50回目に参加いただいた皆さまに
ありがとうの感謝をこめて記念品のプレゼントを発送しました。

記念品の中身は・・・
届いてからのお楽しみということで
公開してなかったのですが、

実は、「宝くじ」でした!

この宝くじ、本気で当てようと思って、買う日にちや売り場にこだわって買いました。

縁起がよい日にちや当たりやすいとされる売り場の情報を公開しているサイトを調べまして

その節によると、

縁起の良い日とされる一粒万倍日に買う

売り場は、自分の家より西側
西向き
西陽が当たっている
たくさんの実績がある売り場
ということで、

なかなかドンピシャなところが見つからなかったのですが、、、
ありました!

さっそく該当する宝くじ売り場に
行ってみると・・・

県外からもたくさんの人が買いにきていましたよ。

みんな知っているんですね(笑)

さて、この宝くじを送るというのは
実は、以前のメルマガでも書いた

17の紹介をもらう方法で書いた1つなんです。

見逃した方はこちら↓

実は、この紹介法を読まれて実践した方が
なんと紹介が3名出たそうです!

おめでとうございます!

めちゃめちゃ嬉しいです~

私も宝くじを実践していますがかなり反響ありましたよ。

わくわくです。
粋なプレゼントですね。
感激です。

などなどよい感想いただき
これからの展開が楽しみです。

そして、
ほんとうに1等当たる人がでたら?

な~んて想像するだけで、もうワクワクですね!

ワクワクの波動が伝わりますね!

よかったら参考にしてみてください。

17の紹介をもらう方法
http://satomi-fairys.com/blog/consul/2270.html 

あなたの営業活動の
参考になれば幸いです。

応援しています!

自社にニーズに合うものが ないとき

 

 

いろいろ提案したけど相手が望んでいるものは
自社商品にはなくて見合わせると言われた時
あなたはどうしますか?

 

私は、なんとかして買ってもらおうと反論していました。
それでも無理だとわかると、いらだったり、
頭に来たり落ち込んだりしているだけでした。

 

でも、継続して売れてる人というのは
私とはぜんぜん違うアプローチ方法をとっていました。

 

ある保険の営業をやっている友人は、
クライアントの希望を聞いて
自社にはニーズに合うものが
ないとわかると、他社のパンフレットを見せてすすめていました。

 

あたりまえですが、他社のをすすめても友人には
1円の利益もないですよね。
それなのに、自分の利益よりもクライアントのニーズを優先させていたのです。

 

そして他社を買った人にもフォローを続けていました。

その結果、周りの人たちのほとんどは友人の保険に入っていましたね。

 

友人がやっていることはあなたのビジネスにも
応用できます。

 

まずクライアントが本当に必要なものを見極めます。

よくわかっていない場合もあるし
必要じゃないのに必要なんじゃないかと
思い込んでいる場合もあるからです。

アドバイザーとしてアドバイスしましょう。

 

私たちが売っているものは、

商品のように思っているけど
お悩みの解決策だからです。

 

このように行動することで、結果として注文につながり
紹介が広がっていくのです。

 

あなたの営業活動の参考になれば幸いです。

応援しています!

 

 

得意分野を活かした営業をする

 

新規開拓は営業の中で一番コストもかかるし
時間も労力もかかるので大変なのですが、

開業したばかりの時はこの新規開拓が
とても重要ですよね。

 

私は健康食品の販売をはじめたときに
はじめぜんぜん売れなかったのですが、
でも、さとみさんと話すと元気になると言われたときがあって、

ぜんぜん売れないないけれども
元気にすることはできるんだ。と気づいて

だったら、できないことをやるんじゃなくて
できることをやろうと思って

目の前の人を元気にすることに一生懸命になりました。

 

そうして元気になる人が増えてきたときに
商品が売れるようになったのです。

 

それで、1対1で元気になるのなら
1対多でも元気にできるのではないか?
と考えて、やりだしたのがセミナーです。

それ以来、セミナーで商品の販売しています。

 

たまたま私は人前で話すのが好きだったので
セミナーで販売したのですが、

あなたは、あなたの得意分野を活かすのが良いと思います。

 

あなたがもし資料作成が得意なら
ニュースレターやチラシなんかもいいですよね。

あなたがもし、話すのが得意ならば
ラジオやYouTubeなんかもいいですよね。

 

得意なことはサクサク進むし楽しいしから
人にも喜ばれるので結果が出やすいです。

得意分野で収益を上げてその収益を再投資して
不得意なことは専門家に頼むとよいと思います。

 

あなたの営業活動の参考になれば幸いです。

応援しています!