
前回、連絡しづらくなってしまったクライアントへの対応
についてお伝えしました。
その中で、
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンについてはまた次回説明しますね。
と言ったのですが、覚えていますか?
見逃した方はこちら↓
http://satomi-fairys.com/blog/consul/2214.html
ということで、今日は、
営業のテクニック
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン
についてです。
オープンクエスチョンとは?
名前のとおり、答えがオープンな(開く)質問で
「はい」や 「いいえ」で答えるような質問ではなくて自由に答えられる質問のこと。
その反対が、
クローズドクエスチョンで、
名前のとおり、答えがクローズな(閉じた)質問で
「はい」や 「いいえ」で答えが出る質問のこと。
はじめて聞くとなんのこっちゃ?と
あたまに???が3つくらい浮かぶと思うんですが・・
たとえば、
Q ランチはどこにいきますか?
はオープンクエッションですが、
Q ランチは、A店とB店どちらがいいですか?
は、クローズドクエッションです。
どちらもシーンによってうまく使い分けると
クライアントが答えやすくなり会話が広がっていくのです。
今回の時間がたってしまい、
連絡しづらくなってしまったクライアントには
その後お仕事はいかがですか?
などのオープンクエッションから入っていきましょう。
オープンクエッションは、
答えが自由なので相手は答えやすと思います。
その答えに対して今度は、クローズドクエッションで返します。
オープンクエッションとクローズドクエッションの
使い方の例は、
たとえば、、、
あなた:その後お仕事はいかがですか?(オープン)
クライアント:出張も復活してバタバタとしていました。
あなた:そうでしたか~最近はどちらへ行かれたんですか?(クローズド)
クライント:先週は福岡でした。
あなた:福岡は良い所ですよね~
海の幸が美味しいですよね?(オープン)
クライント:そうなんですよ!食べてきましたよ~
あなた:わぁーいいですね~
何が美味しかったですか?(クローズド)
クライント:イカ刺しが最高で~
あなた:わぁーいいですね~私も大好きです。
その他には何が美味しいかったですか?(オープン)
クライント:そうですね~・・・
みたいな感じで、会話が盛り上がります。
時間がたってしまい、
連絡しづらくなってしまったクライアントには、
はやくサロンに誘ってリピートにつなげたい気持ちは
ちょっと横に置いておいて
こんな風に、盛り上がる会話をしながら
まずは、コミュニケーションをとっていきましょう。
今日は営業のテクニックをお伝えしましたが、
クライアントをコントロールするのではなく
お悩みが解決して、よい方向へ導きたい気持ちで行いましょう。
ご縁があるクライアントに元気と勇気を
今日も、楽しみながらがんばっていきましょう!
