
いろいろ提案したけど相手が望んでいるものは
自社商品にはなくて見合わせると言われた時
あなたはどうしますか?
私は、なんとかして買ってもらおうと反論していました。
それでも無理だとわかると、いらだったり、
頭に来たり落ち込んだりしているだけでした。
でも、継続して売れてる人というのは
私とはぜんぜん違うアプローチ方法をとっていました。
ある保険の営業をやっている友人は、
クライアントの希望を聞いて
自社にはニーズに合うものが
ないとわかると、他社のパンフレットを見せてすすめていました。
あたりまえですが、他社のをすすめても友人には
1円の利益もないですよね。
それなのに、自分の利益よりもクライアントのニーズを優先させていたのです。
そして他社を買った人にもフォローを続けていました。
その結果、周りの人たちのほとんどは友人の保険に入っていましたね。
友人がやっていることはあなたのビジネスにも
応用できます。
まずクライアントが本当に必要なものを見極めます。
よくわかっていない場合もあるし
必要じゃないのに必要なんじゃないかと
思い込んでいる場合もあるからです。
アドバイザーとしてアドバイスしましょう。
私たちが売っているものは、
商品のように思っているけど
お悩みの解決策だからです。
このように行動することで、結果として注文につながり
紹介が広がっていくのです。
あなたの営業活動の参考になれば幸いです。
応援しています!









