売れている人たちは共感が9割

最近、ありがたいことに

「さとみさんって、どうしてそんなに自然に人と仲良くなれるんですか?」

と聞いていただくことがあります。

でも実は私、昔から話し上手だったわけでも、
最初から営業が得意だったわけでもないんです。

むしろ若い頃は、

何を話したらいいんだろう…
変なこと言ったらどうしよう…
嫌われたくないな…

そんなことばかり考えていました。

あなたも、そんな経験ありませんか?

特に営業や仕事で人と関わると、

ちゃんと話さなきゃ
役に立つこと言わなきゃ
何かすごいこと伝えなきゃ

って力が入ってしまいますよね。

でも、たくさんの売れている方を見てきて、
はっきりわかったことがあります。

それは…

売れている人たちは、
話が上手い人ではなく、

共感が上手い人なんです。

お客様は、実は商品説明より先に、

わかってほしい
気持ちを受け止めてほしい
私に合う提案をしてほしい

そう思っています。

だから、

知識をたくさん話す人よりも、

「それは悩みますよね」
「わかります、その気持ち」
「それ、大変でしたね」

そんなふうに寄り添える人が、
信頼されて選ばれていくんです。

営業って、売ることではなく、
安心してもらうことなんですよね。

もし今、

何を話したらいいかわからない
売り込むのが苦手
もっと自然に選ばれたい

そう感じているなら、

今日から“うまく話すこと”より
“相手の気持ちを感じること”を意識してみてください。

それだけで、人間関係も売上も、
ふわっと変わり始めます。

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